3分で分かる!!キャバクラの仕事内容!!!

キャバ嬢はお客様にお酒を作る

キャバクラにお酒はつきものです。
キャバクラに来てアルコールの入っていないジュースやお茶を飲むお客さんは稀ですね。

そのため、キャバ嬢の大事な仕事の一つが、顧客から注文されたお酒を作る仕事になります。
お酒を作ると言っても難しい知識や技術は一切必要ありません。
多くのお店で求められるのは「水割り」と「ロック」くらいのもの。
もしキャバ嬢未経験者であれば、まずはこの二つのお酒を作る知識を教えてくれるはずでしょう。
または働く前でも、色んなお店の求人ページや初心者向けの質問に書かれている内容をチェックして覚えておけば心強いでしょう。

ロックはゲスタン(お客様用タンブラー)に氷を入れてウイスキーやブランデー、焼酎をそのまま入れるものです。
水割りはゲスタンに氷、それからブランデーや焼酎を少量入れて水やジンジャーエールなどで割る事を指します。
氷やお酒の量に関してはお店独自の基準があるかもしれませんので、最初にしっかり作り方を聞いてメモを忘れずにとってくださいね!!

ぶっちゃけた話、お酒って誰が作ってもそれほど味に差はありません。
それよりもお酒を作るときの姿勢や女性らしい仕草、笑顔、動きの緩急で「魅せる」事を心がけてくださいね。

お酒を飲みながら、お客様と会話をする

お客様がわざわざお店に足を運ぶ最大の理由は、キャバ嬢と楽しく話をする事です。
お気に入りのキャバ嬢に会社での愚痴を聞いてもらったり、逆にキャバ嬢の悩みを聞いてあげたり、今話題のニュースについて話をするなどの会話を楽しむのがキャバクラの醍醐味です。

ルックスが人並みなのに人気のあるキャバ嬢は、話術に長けていて包容力や女性らしい優しさのあるタイプが多いです。
キャバクラは男性客が多いので、男性の気持ちをしっかり理解して受け止めてあげられる優しい女性が求められているんですね。

女優やモデル並みに綺麗なキャバ嬢でも「男のくせに、何でいつも愚痴が多いんですか?」「あなたの趣味には興味ありません」とそっけない対応しか出来ない女性では人気がでませんよ!?
キャバ嬢に求められているのはズバリ「癒し」です。

テーブルの清掃もキャバ嬢の大切な仕事

キャバ嬢にとってテーブルは大事な仕事場のようなものです。
真剣勝負の世界なんです!!

  • 整理整頓出来ていない
  • ゴミが散らかっていて汚い
  • 水滴がついてベタベタしている

なんてなってたら最悪ですよ。
席についているお客様がいつでも気持ちよくお酒が飲めるように、テーブルの清掃は必須です。

  • テーブルの水滴はこまめに拭く
  • ハンカチで顧客のグラスについた水滴を拭く
  • 灰皿はマメに交換する
  • テーブルのゴミもすぐに片づける

これらの女性らしい気遣いは必ず顧客やお店のスタッフの目に留まります。

キャバ嬢は同伴やアフターなどの時間外労働も行う

キャバ嬢はお店でお酒を作って顧客と話をするだけではありません。
店外デートとも言える営業活動をしなければなりません。

同伴はお店が始まる前に店外で一緒に食事をしたり映画を観るなどして顧客とキャバ嬢が同時に出勤する事です。
アフターはお店の営業後に店外デートをする事です。
キャバ嬢は自分自身が商材なので、より多くの顧客の心を掴まなければ収入が増えないので、個別営業活動は必須です。

ただし「どんな顧客とでも店外デートをしなければならない」わけではなく、顧客の人柄や経済事情に問題がなく信頼関係が構築出来そうな方だけに狙いを定める必要があります。
同伴やアフターはプライベートな時間を削って行う営業活動なので、確実なリターンが狙える相手をしっかり選ばないと時間の無駄になってしまいますね。

ただし、店外デートでも同伴はキャバ嬢の営業成績としてカウントされますので積極的に行いましょう。

LINEや電話での営業をしてお客様にまた来店してもらう

キャバ嬢の仕事は本質的に営業です。
営業職としてLINEや電話を使った営業は必須です。
お気に入りのキャバ嬢を持たないフリー客がいれば連絡先を交換し、イベント前や顧客の少ない時期などにお誘いメッセージや電話連絡を入れて来店を誘います。

普段から殆ど営業していないのに急にイベント前だけ連絡するようでは嫌がられるだけなので、普段から顧客にマメにメッセージを入れておくのがオススメです。