都内エリア別キャバクラの特徴【その他】

若い女の子率が高い「渋谷」

渋谷は言わずと知れた若者の街です。
キャバクラも勤務している女の子は若い人が多いですし、顧客も若い男性が中心です。
銀座のような高級感溢れるゴージャスな店内と言うより、若い男性が気軽に入店しやすい料金設定や入店しやすい雰囲気を大事にしています。
渋谷は飲み放題で60分5,000円前後のお店が多いです。

売り上げノルマが厳しいお店が少ないので、お店で女の子同士が喧嘩しあったり足を引っ張りあう事も少なめなのが特徴です。
若い男性客が多いこともあって、ワーッと盛り上がって楽しい雰囲気でお酒が飲める環境なので、バイト感覚で楽しく仕事がしたい女の子にはお勧めですよー。

ただ本気で稼ぎたいなら渋谷はキャバ店自体が少ないので、新宿や池袋などお店の多いエリアに移店する方が良いかもしれません。
渋谷はアルバイト感覚のキャバ嬢がゆるく楽しく働くには良い場所です。

新宿と並ぶキャバクラ激戦区「池袋」

池袋は新宿と並ぶキャバクラ激戦区です。
老舗キャバ店も多く、長く働けるお店を探している女の子にはうってつけです。

  • コスプレ系のキャバクラ
  • ショーを売り物にしたショーキャバ
  • 朝から営業している朝キャバ
  • 会社の接待にも使える高級キャバクラ
  • 女子大生だけのキャバクラ

上記のようにお店のバリエーションもかなり豊富で、実に様々です。
最近は時代の流れかもしれませんが、熟女キャバクラ(半熟キャバクラなど)のような中高年の顧客をターゲットにしたキャバクラが増加する傾向にあります。

「もう30歳だし、キャバ嬢は卒業かな?」

そんな発想は時代遅れです。
今は30代~40代の女性も熟女キャバクラで活躍出来る時代ですよ。

池袋はお店のバリエーションが豊富なので、求人をチェックしていると「ここなら働けそう」とビビッと来るお店が必ずあります。

気軽に立ち寄れる雰囲気のキャバクラが多い「上野」

上野も池袋と同じように

  • 熟女キャバクラ
  • 女子大生キャバクラ
  • 朝キャバ
  • 昼キャバ
  • 素人キャバクラ

などの様にバリエーション豊かなお店がひしめいています。
上野の場合高級店は少なく、どちらかと言えば仕事帰りの会社員が気軽に立ち寄れる雰囲気や料金設定のお店が多い傾向にあります。
会社員だけではなく地元の顧客もやって来ますね。
後は有名な風俗街の吉原が近い関係でそういった関係のお客様がいらっしゃることもあるそうです

上野の熟女キャバクラや姉キャバは予算3,000円前後のお店が多いので、キャバ嬢の時給は安いと考えておいた方が良さそうですね。
地元の顧客とのんびり楽しみたいなら上野のキャバクラは狙い目かもしれませんが、ガッツリ稼ぎたいなら池袋や新宿のお店を狙った方が良いかもしれません。

都内エリア別キャバクラの特徴【六本木編】

六本木のキャバ嬢は容姿の平均レベルが高い

六本木は六本木ヒルズに代表されるように、ITベンチャー企業の社長など成功者が住む街のイメージがあります。
IT系の会社を運営している社長はもちろん、会社の重役クラスの方、有名人、文化人、(成功した)投資家なども利用しています。

六本木のキャバクラはルックスがずば抜けている女の子がたくさん集まっています。
六本木のキャバクラには芸能界の関係者が多く集まる傾向にあり、ナイトワークの場でプロダクションの社長やテレビ局・出版社関係者の目に留まると芸能界への道が開ける可能性も高いです。

人脈を広げるために歌手やモデル、女優を目指す女の子が六本木のキャバクラで働いている、なんて話もたまに聞きますね。
実際にモデルや女優で活躍している女の子が六本木でナイトワークしていたりするので、女の子のレベルがかなり高いんです。

もし六本木で仕事がしたいなら、他のエリアより容姿に対する基準が厳しいと覚悟した方がいいかもしれません。
もちろんルックスに自信のある女の子なら活躍出来るチャンスはあります。

六本木にはミーハーなキャバ嬢が多い

本業がモデルや女優の女の子がナイトワークしているケースもあるため「一生、キャバ嬢で生きていく」と根性の座った女の子は少なめです。
どちらかと言えば「本業の稼ぎでは生活出来ないから、バイト感覚で働こうかな」と言う副業感覚の女の子が多いです。

その点新宿や池袋はプロ意識の高いキャバ嬢が多いので対照的ですね。
ミーハーな女の子が多いため「何が何でも売り上げを伸ばさなきゃ」「どんどん営業しなきゃ」と意欲的でギラギラした女の子だとやや浮いてしまうかもしれません。

六本木には有名人や業界人が多く訪れる

六本木はテレビ朝日やテレビ東京の本社などのテレビ局が多いんです。
有名人や芸能人が多いエリアなので、自然に業界人がお店に集まって来るんですね。
お店の方もその辺りが分かっているので、VIP用の個室や顔が隠れる座席などを用意していて、女の子も芸能人と話した内容や秘密をペラペラ外で喋らないように言われています。

ミーハーな女の子は良いのですが、口の軽い女の子だとお店も使いにくいかもしれませんね。

「今日、なんと〇〇がお店に来てくれたよ~!」

ツイッターやインスタで呟いちゃうかもって思った女の子は、働かないほうがいいかもしれません。

都内エリア別キャバクラの特徴【銀座編】

銀座には二種類のキャバクラが混在している

銀座と言えば高級クラブがイメージ出来ますが、キャバクラも割合多いエリアです。
ただキャバクラにも2種類あり、比較的高級クラブ寄りのニュークラブと、比較的リーズナブルな予算で楽しめる通常のキャバクラが混在しています。

もちろんニュークラブの方が時給も高いですし、お店専属のキャバ嬢がいて接客レベルも高めです。
またコスチュームもゴージャスなドレスだけではなく日本の美を意識した和服で接客する高級キャバクラも銀座にはあります。
銀座と言う場所柄、会社の接待や大事な商談で利用される方も多くそれなりの高級感を求めている顧客も多い傾向にあります。

高級店の女の子は接客マナーが行き届いており、新宿と同じようにプロ意識も高く利用客の満足度も高いです。
もちろんリーズナブルな費用で楽しめるキャバクラのレベルが低いわけではありません。
銀座と言うと土地柄、どちらかと言えば上品で高級感のあるお店の方が受け入れられやすいようです。

銀座は落ち着いた雰囲気のお店が多いのが特徴

銀座には日本を代表する大企業があり、ビジネスマンが多数集まる場所です。
原宿や渋谷のような若者がウロウロするような街ではありません。
一言で言えば銀座は「大人の街」

大人が落ち着いてお酒を楽しむ場所ですから、自然にキャバクラ(ニュークラブ含む)も高級路線や落ち着いたお店になるのは当然です。
照明はやや暗めでインテリアもブラウンやベージュが基調のお店が多いです。
女の子も若すぎる子(10代後半)は少なく、20代前半~後半を中心にした方が多い傾向にあります。

客層が良いキャバクラが多いのが銀座のいいところ

大人の街・銀座…
若い顧客が少ないので支払い時に「お金がない」と言って揉めたり、酔って隣の顧客と喧嘩になる、女の子に無理に一気飲みさせるなどマナーや礼儀を心得ていない顧客は殆どいません。
会社の重役や政治家、文化人、有名人が利用する事も多く、紳士が多いのも銀座の特徴ですね。

都内エリア別キャバクラの特徴【新宿編】

新宿のキャバクラは時給が高め

新宿はキャバクラ激戦区の中でも特に熾烈です。
お店の数も多く高級店も多数あります。
そのため高級店で働くキャバ嬢の時給も高めです。
同じ新宿のキャバクラでも、時給4,000円で女の子を募集しているお店がある一方、高級店になると、時給7~8,000円の時給を提示するお店も少なくありません。

全体的に新宿のキャバクラ店は他のエリアのお店よりも時給高めの傾向があります。
高い時給はキャバ嬢にとって大きな魅力ですよね?
地方のキャバクラで成功したキャバ嬢が新宿を目指す理由の一つに、地方よりも高い時給があげられます。
同じ働くならより高い報酬を目指す…それって自然な事だと思いませんか?

プロ意識の高いキャバ嬢が多いのも新宿の特徴

新宿はキャバクラのメッカです。
当然お店も多いのでキャバ嬢同士の競争もかなり強烈です。
生き残るのに必死なのはお店だけではなく、所属する女の子も同じです。
他のキャバ嬢と同じ事をしていても埋もれるだけなので、売れているキャバ嬢は、美意識や話術、マナー、女性らしい気配り、優しさ、癒しなどキャバ嬢独自の魅力を磨いて、活躍しています。

プロ意識の高い女の子が多いので、平気で無断欠勤や遅刻するなんて有り得ません。
ハードな生活にも関わらず週5~6日勤務で、よほどの事(急病など)がない限り休まない女の子もいます。
あんな細い体のどこにあれだけのパワーがあるのだろうと不思議になります。

プロ意識の高い新宿のキャバ嬢は仕事にも熱心ですが、同時に自分磨きも忘れません。
美意識も高く、エステや美容室で外見を綺麗にするのはもちろん、、持ち物のセンスを磨いたり話題を広げるために情報収集したりと見えない所で努力しています。

フリー客が比較的少ないので、新人には厳しいかも…

新宿のキャバクラは有名店も多く人気キャバ嬢も多数在籍しています。
最初から「愛沢エミリちゃんしか指名しない」など、お気に入りの女の子だけを目当てに来店する顧客も少なくありません。

新人キャバ嬢がゼロから顧客を開拓するにはフリー客の多いお店を攻略するのが一番です。
フリー客の比較的少ない新宿のキャバクラにいきなり殴り込むよりも、、フリー客の多い他のエリアで一定数の成果を出し(顧客を作り)、自信がついたら新宿のお店に移店する方法も良いです。