あの客マジキモイんだけど!?迷惑なお客様の対処法【おさわり編】

逆転の発想!!「手を握る」

キャバクラには「キャバ嬢を口説き落としてあわよくば恋人に…」と変な下心を抱いてやって来る困った顧客もいますし、
女の子の胸や手、おしりを触って楽しみたいスケベな顧客もやって来ます。

なので、キャバ嬢がおさわりの被害に遭う可能性はかなり高いです。
どんなにガードしたつもりでも、どさくさに紛れて抱き寄せられたり、腕を掴まれたり、おしりを触られる経験をしてしまうケースが多いようですね。
私も酔っ払った顧客から胸を触られた事があります。

スケベな顧客は最初から「女の子に隙があれば触ろう」と思っていますから、一番の対処法は隙を見せない事です。
また発想を変えて女の子から積極的に顧客を触るのも良い方法です。

顧客の中にはスケベな方もいるので、最初から「この人は要注意」と分かっていれば、
女の子から先に手を握りおさわりさせない雰囲気を作る事が大切です。

手を握って笑顔を作っても目が笑っていない…こんな雰囲気だと触りたい気持ちも萎えます。

触られたくなければ、椅子には浅く座るべし

椅子に深く腰掛けていると、とっさのおさわりに俊敏に反応出来ません。
なのでソファーには浅めに腰掛け、
何かあってもすぐに手を払いのけたりお酒を作ったり出来るように臨戦態勢で臨みましょう。

ソファーに深く腰掛けていると「リラックスしている」とか「俺といると安心している」と顧客が勘違いしてしまう事もあります。
それに浅く座っておくと何かあった時に即対応できますよ。

一番効果的なのは触りにくい雰囲気を出すこと

隙のある女の子はおさわりしやすいのはまぎれもない事実です。
胸元が大きく開いたドレスや超ミニスカートをはいていると、ついつい触りたい気持ちになってしまいます。
あまり顧客を刺激しないように、露出の激しいドレスは着用しない方が良いですし、そのようなドレスしかない時はショールなどで肩や胸元を隠すなどしてガードしましょう。
またキャバ嬢の体に触りにくい雰囲気を出すためには、

  • 「嫌らしい事をする人、すごく苦手なんですよね」
  • 「おさわりは禁止されてますよ」
  • 「このお店でのセクハラ行為はルール違反」
  • 「私は触られるの嫌」

などのように言葉でハッキリ伝えた方が良いです。
曖昧な対応や言葉遣いをしていると「この子は触ってもいいんだな」と勘違いされてしまいます。

最初に触られた時点で「止めてくださいね」とハッキリ言えずに我慢してしまうと、ますます行為がエスカレートしてしまいます。
ルール違反をする顧客はお店にとっても迷惑です。
他のキャバ嬢に迷惑行為をしている可能性も高いので、断固「NO」と言ってください。

最後の最後の手段!!「ボーイさんに言う」

注意しても胸やおしりを触ろうとする顧客は、客と思う必要はありません。
お店の迷惑になるのでボーイさんにすぐに連絡しましよう。
ボーイが注意してくれる事もありますし、
おさわり常習犯だと出入り禁止にされるケースもあります。

ただ相手が太客だとボーイから「我慢してください」と言われちゃうケースも実際にあるみたいですね。

いくら仕事とはいえ女の子がセクハラに耐えなければならないお店は、やっぱり問題があります。

キャバクラでは顧客がキャバ嬢に体に触る行為は禁止されているので、納得できない時は移店も考えましょう。

ただし最近はセクキャバもあるので、おさわりOKのお店もある事を知っておいてください。
セクキャバの場合、体を障られても文句は言えませんので要注意です。