どうせなら職場の近くに住みたい!キャバ嬢のお部屋事情

新人キャバ嬢は最初は家賃が高すぎない場所に住むのがおすすめ

昼職がありキャバクラの仕事が兼業の場合はあまり無理出来ませんが、もし本気で本業キャバ嬢を目指しているのなら住む場所をキッチリ選ぶのが成功への鍵です。

キャバ嬢のお部屋探しの基本は家賃。
キャバ嬢の仕事の本質は水商売

水商売とはサラリーマンのように毎月一定額の収入が見込めるわけではなく、収入が保証されていません。

たまに会社の社員として採用され、月給制のキャバ嬢もいるようですが本当に少数派です。
キャバ嬢はサラリーマンとは違うので収入が少なくてもやっていけるように、最初は家賃の安い部屋からスタートするのが無難です。

歌舞伎町2丁目の賃貸アパートをチェックしてみましたが、家賃5万円台で住めるお部屋もありました。
築年数や部屋の広さなど細かい点を言わなければ、毎月の家賃をある程度カット出来そうです。
売れっ子キャバ嬢になり生活にゆとりが出てきたら、広いお部屋に引っ越しましょう。

ただし注意したいのがキャバ嬢にお部屋を紹介してくれない不動産業者がいる事です。
キャバ嬢は収入が不安定なこともあってお部屋を仲介したがらない業者もいます。
そういったときは、キャバ嬢でも入居可能な物件を紹介してくれる業者を見つけなければなりません。

深夜まで営業しているお店がある場所にする

お部屋の近辺にコンビニなど深夜まで営業しているお店が多いと助かります。
キャバ嬢の仕事はどうしても真夜中が一番忙しいので、家に帰りつくのは確実に午前1~2時頃です。
法令順守のお店であっても、顧客とアフターすれば帰りはかなり遅くなっちゃいますよね。

なので、帰宅途中に必要な日用品や食品が買えるコンビニや深夜営業のドラッグストアがあるととても便利なんです!!
お部屋を決める時は周辺の環境や深夜営業のお店の有無までしっかり調査しておくと良いですよ。

タクシーでワンメーター圏内の場所

勤務が終わったらお店の車で送ってもらえるケースもありますが、そうなると毎回送迎代を支払わなければなりません。
送迎1回で1,000円前後は差し引かれるので、積もり積もると結構痛いものですよね。

それにお店と自宅との距離が離れすぎていると何かと不便…
なので、お店と住んでいるお部屋とがタクシーでワンメーター圏内が一番理想です。
都内の初乗り料金が410円、2㎞以下であれば初乗り運賃含めて730円ですから1,000円にはなりません。

お店の車だと配車されるまで店内でじっと待たなければなりません。
その点タクシーなら自由に呼べますね!!
今はスマホアプリでタクシーの配車を依頼出来るので便利だし、お店とお部屋が近いと経費削減になりますね。