めでたく採用決定!!指名をとるために新人キャバ嬢がやること

指名をとりたかったら、出勤日数や曜日は固定する

めでたくキャバ嬢としてデビューしたからと言ってそこで終わるわけではありません。

キャバ嬢デビューはスタート地点にすぎません。
ここからが本当の勝負です。

新人キャバ嬢が「私、新入りなので何も分からないんです」と言って甘えられるのは最初の1か月程度です。
慣らし運転が終わるまでに確実に顧客をつかまえておかないと、お店での立ち位置も怪しくなります。

固定客をつかむためは「働く曜日や出勤日数を固定化する」のは必須です。
特にWワークなどの兼業キャバ嬢の場合は働ける日数が少なくなってしまいます。
お店に頻繁に顔を出せないわけですから、他の本業キャバ嬢に比べて明らかに不利ですよね?
なので「週に2日しか働けないけど、必ず土日は出ます」と出勤出来る曜日だけは固定化しておきましょう。

折角貴女の事を気に入ってお店に足を運んでくれた顧客がいたとしても「〇〇ちゃんは不定期出勤なので、いつ出てくるか分からないんですよ」とボーイに言われると寂しいですよね?
そうなると他の女の子に目移りしても仕方ありません。

だから勤務する曜日だけでも固定しておくと顧客も付きやすくなります。
キャバクラはボランティアの場ではなく営業の場です。
営業努力が出来ない女の子はどんどん淘汰されてしまいます。

話し上手よりも聞き上手になる

女の子は話を聞くより話したいタイプが多いですが、キャバクラでは聞き役に回る方が顧客の満足度もグッとアップします。
とは言っても、最初から初対面の方と話が盛り上がるのは難しいものです。
相手が「この子と話をしたい」と思えるような話術を身につける事で指名を取りやすくなりますよ。

コツは「あなたの事をどんどんお話して」と相手の話題を引き出して、広げる事です。
顧客がガッチリして体育系であれば「何かスポーツとかされてました?」とかが効果的です。
または顧客の持ち物やスーツを褒めると、そこから話題が広がります。
最近のニュースやスポーツ、芸能の話題など興味を持ちそうな話題を振ってみると相手の趣味なども分かりますよね。

キャバ嬢が黙ってしまうとますます場が盛り下がってしまうので、出来るだけ顧客に対して「貴方に興味があるので、どんどんお話聞きたいです」と言う姿勢を見せましょう。
話を聞いてもらいたがっている方、すごく多いです。
そんな顧客のハートをガッチリ鷲掴みしちゃいましょう。

てかLINEやってる!??「必ず連絡先を交換する」

キャバ嬢は営業職なので、顧客とは必ず連絡先を交換しておきましょう。
電話番号やメールアドレスを聞いておき、出来るだけマメに連絡するのがコツ。電話は相手の都合もあるので、メールやLINEを駆使してマメに連絡を取るのは必須。

ただし、普段から一切メールやLINEをしないくせにイベントや売り上げの少ない時期だけ急に思いついたようにメールを送り始めると「何なんだ?こいつ?」と印象が悪くなるので、普段から「お元気ですか?」「今、何してますか?」のようなメールを送っておきましょう。

ただしメールやLINE営業は、やり過ぎるとプライベートな時間が少なくなる上、無料で女の子と毎日メール出来ると思われるとお店に来てくれなくなるので程ほどに。

名残惜しむような一言を添えてみると効果的

顧客にしたいフリー客には「また、遊びに来てね、バイバーイ」と言うあっさりした言葉よりも、

「もっとお話ししたかったのに、あっという間ですごく残念です。また会いに来てくれますか?」

「今日はすごく楽しかったです。また会いたいです」

などの名残を惜しむような言葉を伝えるほうが効果があります。
特にお嬢様系キャバ嬢で営業している女の子は、はにかみながら恥ずかしそうに

「また会いたいです」

などと言うと効果ありですよ。
キャバ嬢の個性に合わせた口調で「もう時間が過ぎてしまってお別れするのが残念。また会いたいです」と言うと顧客も嬉しくなってしまいますね。

必見!!お客様ノートを作ってみる

キャバクラでは毎日たくさんの顧客を接待しており、覚えるのが結構大変です。
そこで新人キャバ嬢の中には「お客様ノート」を作成している女の子も居ます。

お客様ノートといえば歌舞伎町アマテラスのキャバ嬢ユナさんが有名ですね。

これはちょっと特殊な例ですが…
話を戻しますと、お客様ノートには、以下のような営業で知り得た情報をまとめておくと役立ちます。

  • 接客した顧客の名前
  • 外見の特徴
  • だいたいの年齢(分かる範囲で)
  • 勤務先(職種)
  • 趣味
  • 好きな食べ物
  • 好きな芸能人

また変わった例では、人の顔を覚えるのが苦手なキャバ嬢は、スマホで顧客の姿を撮影させてもらうケースもあるようですね。
ただ写真撮影を嫌がる顧客もいるので、無理強いは厳禁ですよ。